アイスクリームを作る実験

(氷と食塩で冷やして作る)

氷は食塩(塩化ナトリウム)を混ぜると、氷の融点が下がる(凝固点降下)ため氷が融解して融解熱を奪い、また食塩水なり溶解熱を奪うことで氷の温度が低くなる。 この低い温度を利用して、アイスクリームを作る実験である。


材料 ボウル2個 卵黄 1個 砂糖(50gまたはおおさじ4杯) 牛乳300ml 生クリーム100ml スチールコップ 割りばし(かき回す棒) 氷400g 食塩120g(氷や食塩は大まかで良い。氷に対して食塩3割程度) ミキサー、バニラエッセンス 数滴


@牛乳300ml 砂糖50g 生クリーム100ml 卵黄 バニラエッセンス、を混ぜ合わせ ミキサーにかける。

Aボウルに氷を入れる水を少し入れるその後食塩を入れる。

Bスチールコップに100mlアイスクリーム液を入れる。

C氷の上にスチールコップをのせて、ゆっくりかき混ぜる。

Dコップの縁から固まるので固まりを剥ぎ取るようにしてさらにかき混ぜるとシャーベット状になってくる。(10数分で固くなる)

 

 

  

 

 

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