電子ライターの圧電素子で電球内の放電を作る実験

 電子ライターで電球内に雷を作る

 
電子ライターを改造して線をつないで、それを利用して電球内の放電現象を見る実験である。空気中では電子ライターの圧電素子で作られる電圧ではおよそ5mmくらいしか放電できない。しかし、電球に電子ライターの圧電素子の電圧をかけると、電球内の希ガスの気体圧の圧力が低いため2cm以上の距離でも放電することができる。そのため電球のフィラメントの端から指が触れている電球の内側のガラス面に向かって放電することができる。小さな雷現象というべきものである。
 
材料 電子ライターの圧電素子  裸電球  テープ

@圧電素子の衝撃を与えて電圧を発生させる方の導線を電球のソケットの底に当たる部分に固定しテープで貼り付ける。

Aもう1本の導線は指で電球のガラス面で押さえて、カチカチとスイッチを入れてみる。

*明るいと、ほとんど見えないので暗くする。 電球のフラメントあたりから薬指に向かって放電してる。

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