デルタカイトを作る実験 

 
デルタカイトは1本の糸で釣り合いを取り、三角形をした形を基本とした凧である。ここでは、サイズの違うデルタカイトで作り方を確かめた。比例した翼であるが,寸法の大きさによってすべて比例して寸法を変えるだでけでは、うまく調整でできない。特に注意すべきこところは、垂直翼の付ける位置である。横棒の位置との関係もあるが、三角の頂点から下げて貼り付ける位置である。横幅80cm翼で8cm、100cm翼で11cmにした。凧の傾斜する角度があり過ぎると揚がらないで回転してしまう。平行に近いと天井凧になる。実験での設定ではかなり天井凧になる。
 
材料 45lのポリ袋 竹ひご( セロテープ タコ糸 ハサミ 定規 穴を開ける道具
 
@ ポリ袋に寸法を取り、切り取る
 
A  竹ひごを翼 中心 横にセロテープで貼り付ける。
 
B 頂点から下位置の縦軸の中心に 垂直翼(タコ糸を取り付けるところ)を両面からしっかりテープで貼り付ける。
 
C タコ糸を付けるところをセロテープで2.3重に重ね貼りして穴を開ける。タコ糸を通してしばる。
 
 
 
D 左右のバランスを確認して釣り合いをあわせる。
 
ポリ袋に寸法を取り、切り取る
 
  
 
 
 
 
  
 
竹ひごをテープで付ける 垂直翼(タコ糸を取り付けるところ)両面からテープで貼り付け。 
 
   
 
タコ糸通す穴を開ける。タコ糸をしばる。左右のバランスを見て平行なるようにする。
 
   
 
 
 
 
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