電気パンを作る

家庭用100V交流の電流を利用して蒸しパンをつくる)

 
電気パンは家庭用100V交流の電流を材料に直に通して、その電流が流れるときの発熱を利用して材料を温めて作る蒸しパンである。実験では牛乳でといたホットケーキミックスを加熱して蒸しパンを作った。始めは電球を回路につないで実験したが、電球のワット数か大きいため、しばらくつないでいたがもなかなかできないので、途中から電球の回路をはずして実験を継続した。
  生徒実験として食べるのはあまりよくない。(金属板の材質やホットケーキミックスの粉の中身によっては、金属板の腐食が見られる)

材料 牛乳パック(500mlか1000mllのもの。1000mlは上半分を切る )ステンレス板2枚(7×10cm)ミノムシクリップをつけた電源コード 電球(60w)電球台 ホットケーキミックス100g 水80g

@牛乳パックの上の部分を切り取る。

Aステンレス板を牛乳パックの側面の両端に挿すようにはめ込む。
 
B100gのホットケーキミックスをボールにいれ、80ccの水を入れかき混ぜる。
 
CAでできた牛乳パックに水で溶いたホットケーキミックスを流し込んで入れる。
 
D回路を作り電源コードをコンセントに挿す。 電流が流れているのでこのとき電球が発光する。
 
E速く作るには、電球をはずした回路にして直にコンセントにつないだ回路にしする。
 
F次第にふくらみ、水蒸気が出る。
 
*電球の回路をつないで実験する場合は、電球のワット数が小さいものを使うと良いでしょう。そうすれば、出来上ががるころには、電球が暗くなるでしょう。、
  

 

  

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