エジソン電球の実験

(シャープペンシルの芯をフィラメントとして利用)

エジソン電球は竹を蒸し焼きにしたものを利用して作られた。竹の蒸し焼きを電通させるためには、高温で焼かなければならない。そうでないとかなりの電圧を上げてもうまく発熱して光を出さない。この実験は、竹ではないが、シャープペンの利用し、両端に電圧をかけて電通させ発熱し発光させる実験である。発光させるだけなら、導線付のわに口クリップだけでで実験することもできる。電球というタイトルなので、あえて瓶を利用して実験を行った。

材料 0.5mmのシャープペンシルの芯  単可変変圧器(電源は9V電池でも可能)  蓋付の瓶    導線

わに口クリップ付の瓶について

インスタントコーヒーの瓶で蓋に2つをきりで穴を開ける。わに口クリツプ付導線をと通して、ボンド付け穴を固定する

 

@シャープペンシルの芯を瓶の広口に入る長さにして、ワニ口クリップで挟む。

A瓶の中に入れて、電圧をかける(8〜9V)

Bしばらくすると発熱し光を出す。

C芯は焼ききれしまう。

 ビンのふたはワニ口クリップつき導線をつける。 

    

電圧をかける(9V)          発光しはじめる。 

   

シャープペンシルの芯の発光動画

  

 

エジソン電球の実験

(竹串を竹炭にしてフィラメントとして利用)

竹炭は竹串をプロパンガスのガスレンジの青い炎でしっかり蒸し焼きしないと電流がほとんど通らない。この実験では、ガスレンジでよく焼いた竹串を竹炭にしてから、電流が流れることを確認した竹炭をフィラメントとして利用した。3cm程度の竹炭をクリップつき導線のクリップで両端を挟んで電圧をかける。少しすると炭は発熱しはじめて赤くなる。しばらくすると燃え尽きて切れる。

  材料 竹炭フィラメント3cm  単可変変圧器(電源は9Vで電池でも可能)  蓋付の瓶 導線

 @竹炭フィラメントをワニ口クリップで挟む。 A瓶の中に入れて、電圧をかける(8〜9V)

 Bしばらくすると発熱し光を出す。

 C芯は焼ききれしまう。

  電圧をかける。            発光し始める。 

     

竹炭の発光動画

  

 

竹炭のフィラメントは竹串で電気が通る竹炭を作る。を参照

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