剥離静電気によって帯電した缶で缶を動かす。

この実験はラップフィルムの剥離静電気によってア帯電したアルミ缶で横になったアルミ缶を転がす実験である。 アルミ缶にラップフィルムを貼り付けてはがすときにアルミ缶が帯電する。このときに、横になっているアルミ缶を引き付けて転がすことができる。缶に接触するくらいに近づけてしまうと横になった缶に静電気は放電してしまうので、放電しない距離を保って近づける。また、帯電したアルミ缶が指で直に触らないように、ストローを利用して触れないようにしている。触れてしまうと静電気が流れてしまう。

材料 ラップフィルム アルミ缶2個(乾燥したもの) ストロー

@プルトップのリングにストローを差し込む

Aラップフィルムを巻く。

B静電気の帯電を強くしたいときは、このときにテッシュペーパーでラップフィルムをこする。

C缶に指を触れないようにラップフィルムをはがし、横になった缶に近づけてみる。

   
 

 

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