手ひらの熱で回るアルミ箔風車

この実験ではアルミ箔などの軽い風車を作らないと風車が回りにくい。紙の風車でもできるだけ軽い紙で小さいものが良い。厚紙では風車は回らない。また、冷たい手の平では風車は回らない。回りだす原理は手の平から出る体温の熱によってできる気流によるものである。手の平の熱で空気が暖められたり水蒸気が出てるので上昇気流が起こり風車を回す。

材料 アルミ箔 ハサミ 針 消しゴム(針を刺して台になるもの)

<風車を作る>

   @ 6cm四方のアルミ箔を四つ折にする。

   A 開いて辺の中央から切り込みを入れる。

   B 四角の頂点から2mmくらいの幅で対角線に沿って切り込みを入れて、三角に切り落とす。

   C 四角の頂点部分を5mmくらい均等に切り落とす。

   D 羽根部分に角度をつけてバランスよく調整する。

実験

針の上において風車を囲むように手のひらをかざす。
*このときは手を台の上に接地しないで、浮かせるようにすること。

 

 

 

 目次に戻る

 

inserted by FC2 system