ラジオメーターの実験

熱が電磁波として運ばれる実験である。ラジオメーターは熱を受け取ると回転する器具である。回転羽根の片面に黒い塗料が塗ってあり、白熱電球の光が黒い面に当たると、当たらない向きに回転する。

材料 ラジオメーター、白熱電球 水槽 

白熱球から出る熱放射はラジオメーターで回転するが、ガラスや水によってさえぎられてしまうと回転が鈍くなる。白熱球から出る電磁波(赤外線)がさえぎられている

@水槽がないところでラジオメーターと白熱球を置くと早く回転する。

 

A水槽を通してラジオメーターを置くと少し回転する。。

 黒いすすは暖かい。(炭素の熱放射)

材料 アルミ缶 ロウソク 5cm 4本  ロウソク台 マッチ

@アルミ缶の壁を作り、半分の片面はロウソクのすすを付ける。外側と内側を黒くする。

A台の上にロウソク4本に火を付ける

Bアルミ缶の筒でロウソクを仕切る

C手のひらでアルミ缶の筒を置いてから、手の平をかざす。

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