ホバークラフトの原理

(模型モーターで)

 
ホバークラフトはプロペラの羽で風を起こし、下面を 押す風圧で船体を持ち上げるとともに、羽の風力の反作用で船体が推進する船ある。この実験は、模型モーターを使いプロペラ羽の風力で推進させるものである。本来ならモーターを使ったプロペラで船体も持ち上げたいとところだが、乾電池を利用する模型のモーターでは、船体を持ち上げるまでの風力はないので、スカート部分になるをポリエチレンの袋を下面に対して膨らめて、摩擦抵抗を低くして動かすものである。なお、今回はモーターの回転数の遅いものだと、乾電池を乗せて推進するだけの力が無かったので、導線で伸ばして実験をおこなった。
 
材料 板目紙(20×28) ポリエチレンの袋(マチつきがよい)、セロテープ、小さな箱、 モーター プロペラ、電池(単2本)電池ケース、導線
 
@ポリエチレンの袋の口をテープで止める。内側5cm位はさみで切り取る。
 
Aポリエチレンの袋を板目紙のセロテープで貼り付ける。
 
Bモーターを箱のの上にプロペラ付きモーターを取り付ける(テープ)
 
C板目紙の上の中心あたりにモーター付き箱を取り付ける。
 
実験
ポリエチレンの袋の部分を空気を入れて膨らめて、平らな台の上において動かしてみる。
 
 
 
 
 
 
 

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