青色やピンク色のホットケーキを作る

色が変わるホットケーキ)

ブルーベリージャムを混ぜて色の変化を見る 

ホットケーキミックス(パンケーキの粉)にブルーベリージャムを混ぜて電気のホットプレートで焼いてみた。

ブルーベリーの実の色はブドウの紫色にていている。この実は砂糖と混ぜて煮詰めるとジャムになる。ジャムは酸度があり酸っぱい。ブドウと同じようにワインレドでアントシアンの色素を含んでいる。市販のホットケーキミックスは炭酸水素ナトリウムが入っている。これにブルーベリージャムをまぜると紫色になる。炭酸水素ナトリウムは弱アルカリ性であるが、炭酸ナトリウムはアルカリ性が強くなるため、生地が青色に変化してくる。また、できたパンケーキにレモン汁をかけると、酸性のパンケーキになり、ブルーベリーの色素が変化してピンク色になってくる。ほっとケーキを焼いたとき、炭酸水素ナトリウムが熱分解すると炭酸ガス(二酸化炭素)によって生地を膨らめている。また、炭酸水素ナトリウムは熱分解されると炭酸ナトリウムになる。

材料

ブルーベリージャム、市販のホットケーキミックス、その他 ホットプレート ボウル

1.ホットケーキミックスを水(牛乳)で溶かす。

2.1にブルーベリージャムを適量を加える。生地をかき混ぜる。

3.2をホットプレートで焼いていき、色の変化を見る。

4.焼きあがったらレモン汁をたらして見る。

  

 

 色が変わるホットケーキpdfデータ

*この実験は色の変化の一例である。ジャムの酸性度や濃度またホットケーキミックスのアルカリ性度によって少し色は変わる。

 

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