身近なものでつく作る万華鏡 

万華鏡は普通鏡のガラス板3枚を三角にして作ります。最近ではプラスチックミラー板(アクリル、硬質ビニールなどの)もあるがやや値段が張る。ホログラムシートではあまりよく写らない。百円ショップに売っている硬質ビニールで何とか利用できそうなので3枚に切り取り、鏡の代用をしました。半透明ビーズも売っていたのでそれを利用。筒はサランラップの芯筒を利用しました。筒があれば200円で6人分作成可能です。                

作り方

①サランラップの芯筒の場合長さ30cm直径33mmなので板は幅28mmで14cmで作りました。

②3枚作ったら三角に組み立てテープで角を貼り付ける。

③サランラップの芯筒は半分に切れば15cmになります。これでちょうど筒に入る。

④ビーズの方は、硬質ビニールを円形にきり、反射鏡の境目に差込こみビーズをいれてスーパーの白い袋を被せてテープで固定する。

*安いアルミテープ(幅30mm)があれば、板目紙などに寸法どおり貼りつけて鏡の代用にできると思いいます。また、職場にガラス切りがあれば、鏡を百円ショップで買って切る方法もあるでしょう。なお、本当は焦点が20cm位なので覗き穴から離して見るとよく見えます。観察してみると何とかそれらいが、板のひずみや光の散乱があります。接眼部はレンズをつければもっと筒が短くなるでしょう。


 

 

追加

プラスチックミラー板の場合はかなり鮮明に見ることができる。プラスチックミラー板の場合でも板の寸法は同じである。それでも、端の広がっている部分は像が延びて歪んでいる。 

 

 

 

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