缶詰のミカン

 のようなミカンを作る実験

(クエン酸を利用して房の皮を分解する。)

 市販の缶詰はみかんの房の皮のないシロップづけのみかんがあるが、ここではそれと同じようなみかんをつくる実験である。みかんの房の皮はクエン酸で溶かすことができる。


材料  クエン酸 2g   お湯(60〜70℃)200ml 容器1 ミカン1個 ざる  かき混ぜ棒

  

@クエン酸2gをお湯(60〜70℃)200mlに入れてかき混ぜる

Aミカンの皮をとり、房を分けて容器に入れる

Bミカンの容器にクエン酸水溶液を注ぐ

Cかき混ぜ棒でゆっくりかき混ぜる。(15分くらい。)

D皮がなくなったらくなってきたらざるにいれ水洗いする。このとき、少し白い渋皮が残っていても良い。水洗いするとほとんどとれる。

クエン酸はドラッグストアーで市販されている。また、食べる目的でないなら台所用品として100円ショップで市販されている

  

  

  

15分くらいクエン酸水溶液につけて最後にざるで水洗い。ごみを取る 

 

 

 

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