マグネシウムを燃やす(燃焼)

(空気中、二酸化炭素の気体の中)

マグネシウム空気中でも燃焼しやすい金属である。ロウソクの炎近づけて燃焼させてみた。しばらく使用していないと酸化して黒ずんでしまったので、紙やすりで磨いて燃焼しやすくした。また、マグネシウムは二酸化炭素の気体の中でも酸素を二酸化炭素からうばって燃焼する。

材料 マグネシウムリボン 紙やすり、 ピンセット ロウソク 集気瓶 蓋 ロウソク 砂入容器 針金(ロウソク燃焼用、マグネシウム燃焼用)

空気中のマグネシウムの燃焼

ロウソクの炎で火をつけた。燃えカスは白い物質となる。

2Mg + O2 → MgO  

  

 

二酸化炭素の気体の中でのマグネシウム燃焼

先にロウソクの炎を入れて二酸化炭素をつくってから燃焼し始めたマグネシウムを瓶の中に入れた。

ほとんど空気中での燃焼と変わらない。白い煙が充満するが、しばらくすると煙は消えてくる。見た目には良くわからないが炭素が瓶に付着する。(瓶の上あたりに黒い点が見えてくる。)

C +O2 → CO2

CO2 +2Mg → C + 2MgO     

 

    

  

 

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