電通した時のコイルの磁界と磁石の実験

磁石をコイルの間に置いて電流を流すとコイルが動く

準備 電源装置 0.5mm銅線のコイル ネオジウム磁石 クリップ付き導線 2本

この実験は、磁石の外側に銅線のコイルを置いて、電流を流したときの様子を観察する実験である。コイルはおよそ径4cmに銅線を5巻き程度巻いて固定する。

<交流電源での実験>  

@電源装置の交流の端子につないだに回路を作り、コイルの輪の中に磁石を置く。

Aつまみを回し電流を上げる(4A程度)

B電流を上げると上下振動が激しくなる。

*電源装置の交流の電圧は20Vー5Aの対応である。

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<直流電源での実験>

直流では徐々に電圧を上げても何も変化しないので、回路を一部開放しておく。スイッチを回路につなげておいても良い。

@電源装置の直流の端子につないだ回路を作り、コイルの輪の中に磁石を置く。プラス側の導線を開放しておく。

A電圧を6V程度設定しておいて、回路をつないで見る。

B一瞬だけ反発してコイルが持ち上がる。

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