油からろうそくを作る。

(マヨネーズからロウソク)

この実験は、いらなくなったてんぷら油を固めて可燃物処理にするために使われた薬品(凝固剤)を使って、油を固めただけのロウソクである。薬品は油を温めた時に入れ、油が冷えると固まる。火をつけたとき廃油によっては煙が出たり、廃油の匂いがきつい場合がある。そのようなときには、ハーブなどの香料を混ぜたり、ロウに色をつけるための顔料などを混ぜたりすることもできる。薬品には、「廃棄物処理以外には使用しないようにしてください」と注意書きがある。実験で利用した油の凝固剤は、ステッック袋20gで600mlの油を固める。 実験で使用した油は、以前のマヨネーズ取り出した油なので、マヨネーズからロウソクの副題とした。 黄色のロウになり、火をつけると玉子焼きのにおいがする。 タコ糸の燃焼芯は、石けんからロウソクの時の芯と同じ作り方である。

材料  てんぷら油(80ml)  薬品(凝固剤)3g ガスコンロ(ガスバーナー)、200mlビーカー、タコ糸

@ 油80ml程度をビーカーにいれ加熱する

A 薬品(凝固剤)を入れる

B 液をビンなどに流し込み、中央にタコ糸の芯を入れて冷やして固める。

(タコ糸の芯が落ちないように割りばしをはさんで押さえる)  

 (芯を割りばしで挟んで固定するは石けんロウソクと同じ様に)

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