リニアモーターカーの原理

 リニアモータとは

リニアモーターカーの基本原理はレール側と車体側の磁石の引き合う力を利用したものです。直線的なモーターということですから、 原理としては回転するモーターの平面駆動のようなもの。車体はNS固定でレール側をNSを交互変える方式(同期)、直流、誘導方式などがある、現在国内では地下鉄に同期方式がよく利用されている。実験では誘導方式のアルミニウムに電流をしてローレンツ力を利用して(フレミングの左手の法則)アルミニウムのパイプが転がるもの。ほかのサイトでの紹介もあるが、手軽に実験できてできるだけ、大きいほうがわかりやく楽しい。

準備  台 15cm×60cm位の台、10mm径60cm程度のアルミパイプ2本(アンテナ線など)フェライト磁石8個 電源装置(または9V電池)抵抗器(これは電源装置の保護のため)、クリップつき導線3本、アルミ箔、ストロー

@図のようにレールを作る2本レールを敷きガムテープでとめる。間隔は10cm程度で、レールは紙やすりで磨く。磁石を真ん中に並べる。両面テープ貼り付ける。すべて同じ極。

Aストローは20cm位に切り、アルミ箔巻いてを貼り付ける糊付けする。

実験

接続してみる。電流の向きに向きによって 進行方向が変わる。また、磁石の極の向きによって変わる。

電圧を9Vにし途中に抵抗器をおいて導線つないで見ると、アルミ箔の筒が転がって移動します。
 

参考 http://socyo.high.hokudai.ac.jp/More_HTML/buturi/NEWS/bsn9911/a02.htm

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