ふり回して音を鳴らす(フイルムケースでヒョコヒョコ音 紙コップでカエル音)

フイルムケースでヒョコヒョコ音 

材料 フィルムケース、糸60cmくらい  穴を開けるもの セロテープ カッター はさみ

これはフィルムケースを糸でふりまわして音を鳴らす。開けた穴に空気が入り音が鳴る。

@ フィルムケースに縦に3mm程度の幅で切り込みを入れる。

A フィルムケースの底に穴を開けて、糸を通して抜けないように、セロテープで固定する。

B フイルムケースにキャップをしてを糸を持ってふり回す。

  

乳酸飲料の容器でもヒョコヒョコ音ができる。このときは、ふたをセロテープで止めて、穴は底付近から縦に4mm程度に穴あけて底面に糸をセロテープで止める。軽いので、底にセロテープで止めただけでも、振り回してもはがれない。

紙コップでカエル音

材料 紙コップ 糸40cmくらい 穴を開けるもの セロテープ カッター  大き目のクリップ はさみ 割りばし

これは糸が割りばしの間でこすれるときの振動が、糸を伝わって紙コップで大きな音に拡大されるときの音がなるものである。 大き目のクリップは紙コップが軽いので重りとして利用したので、他のもので代用してよい。

@ 割りばしの元あたりにカッターなどでくぼみを作り、松ヤニをぬる。

A 紙コップの底に穴を開けて糸を通して回しても抜けないようにセロテープで固定する。

B 紙コップにおもリ付けで大き目のクリップを挿して抜けない様にセロテープで止める。

C 指を濡らしてから、糸を指で引っ張ると大きな音がでる。

D 糸のはしに輪を作り松ヤニを塗った割りばしに輪をかける。

E 割りばしを持ってふり回すと連続して音がでる。

ぬれた指で糸を引くと、糸と指のこすれたときの大きな音がでる。

割りばしは松ヤニをぬると音が鳴るようになる。糸の先を輪にして、松ヤニを塗ったところにさしこむ。

 

 

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