竹串で電気が通る竹炭を作る

 竹串(竹ひご)を蒸し焼きにすることはすぐできる。ここでは、ガスレンジを利用して竹串をアルミ箔に包んで焼いてみた。そうして、電気が通るくらい赤くなるまでアルミホイルを焼いてみた。この竹炭を利用して他の実験ができるので作ってみようと思う。炭のなかでよく実験に利用れるものは備長炭である。この備長炭は固いウバメカシを高温で焼いている。この炭と同じように高温で焼くと実験に利用できる。

材料 竹ひご(5cm8本程度) アルミ箔(およそ20×20p)1枚  鋼の箸(大きなピンセットなど) ガスレンジ(火力の強いガス) テスター、電源(出力 450mA 15V)

@竹串を切って5cm〜6p位に竹ひごにする。

Aアルミホイルで包む。

Bガスの火に当てる。

Cしばらくガスの火に当てていると燃え始めるがさらに焼く。

Dアルミ箔も焼けて赤くなってくるので、しばらく焼く。

Eガスから下ろして、アルミホイルを開け、できた炭が電気を通すか確かめてみる。

 

 

 


電通テストについて

このテストはテスターを25mAレンジにて電源と竹炭を直列につないで確かめた。

・およそ竹炭の1cm幅にすると、テスターの25mAレンジの針が振り切れる程度の電通であった。内部抵抗は30Ω程度になる。

・竹ひごを数回蒸し焼きにしたが、もちろん蒸し焼きの仕方によって炭は、全然針が触れないもある。であるから、できるだけアルミホイルが高温で赤くなってからもしばらく焼いていると電通の良い値の炭ができる。

・いろいろな炭の抵抗や電流・電圧の違い調べるはここから

 

 

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