自作の自立活動身体補助具

自立活動身体に使うために作成した補助具

座位保持用の椅子

この椅子は生徒が座位を取って椅子に座ったときに使う補助具として作成した。

@指導者は背後に一緒に座ることが出来る用横長になっている。職場にあった廃材を利用しているので、木材の種類が少し違っていたり、色の違いものもある。材料の加工は、カンナ盤、昇降盤、丸のこ盤を利用している。ホゾ組で組み立てを行った。

 

   

あぐら座保持用のテーブル

このテーブルは生徒があぐら座位を取って座ったときに使う補助具として作成した。

@指導者は背後に一緒に座ることで生徒を背中から支えて座位を保てるようにする。生徒は胡座をとり手を手前に手を伸ばして利用する。職場あった廃材を利用しているので、木材の種類が少し違っていたり、色の違いものもある。材料の加工は、カンナ盤、昇降盤、丸のこ盤を利用している。ホゾ組で組み立てを行った。

 

うつ伏せ保持用にしたテーブル

このテーブルは生徒がうつ伏せ保持を取ったときに使う補助具として作成した。

@体用と頭用で分割して利用する。布団マットなどで高さを調節する。職場あった廃材を利用しているので、木材の種類が少し違っていたり、色の違いものもある。材料の加工は、カンナ盤、昇降盤、丸のこ盤を利用している。ホゾ組で組み立てを行った。

 

 

 

酸素吸入機保持台

これは車椅子の座面下に機器を置くための台として作成した。

@職場あった廃材を利用しているので、木材の種類が少し違っていたり、色の違いものもある。底板は集製材、側板、天板などは合板を利用している。 材料の加工は、昇降盤、丸のこ盤を利用している。

 

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